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いま詠う

そのときそのときに伝えたいことを 詩という形にして詠っていきます。

2021-05

あなたはあなた

どんなときも曇らない青い空
それがあなた

何の影響も受けることなく
いつもいつまでも青いままでいて

時には嵐のように
泣き叫びたいときもあるだろうけど

そんなときだけは
泣き続ければいいよ

その涙はいつかどこかできっと
あなたの心を潤す
恵みの雨になるから

そして
濡れた大地が乾くほどの太陽が戻ったら

あなたはまた
前に向かって歩いていけるから

あなたはあなた

それはこれからもずっと・・・。
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今年も空から 天使の白い羽根が舞い降りる

幸せを感じている人もいれば
苦しみや悲しみを感じている人もいるだろう

誰だって痛みは感じたくはないだろう

だけど、幸せは
この寒ささえも
「ありがたさ」に変えてくれる

メリークリスマス

いまはたとえ その言葉を
幸せそうに言えなくてもいい

寒さを感じること
言葉を発することが出来ること

そして痛みさえにも
感謝できる心があればいい

今年も空から
天使の白い羽根が舞い降りる

寒いね

でも

女の子の手のように小さくても
「あたたかさ」を感じていたい

とりあえず歩こう

いつも笑っていたいけど
そんなに甘いもんじゃないよね

どこかで罠を仕掛けられているかもしれない
けれども とりあえず歩こう

立ち止まったままで幸せになれるなら
何もしなくても みんな幸せになれてる

苦しむこともあるんだ
悲しむこともあるんだ
けれども とりあえず歩こう

歩いていけば見えることもあるさ
歩いていけば分かることもあるさ

いまは「それ」が見えないから
足を前に出せないかもしれないけど

とりあえず歩こう
とりあえず歩こう

歩いたその先で
いつか必ず 笑えるから

あなたが笑うから

あなたが笑うから
わたしはあなたを好きになる

あなたが笑うから
わたしはわたしでいられる

あなたが笑うから
わたしはあなたを目指したくなる

あなたが笑うから
わたしはわたしでいられる

あなたが笑うから
わたしはあなたと「同じ」で在りたいと思う

あなたが笑うから
わたしは・・・

いまはひとり

あとどれだけ 風を受けていけば
あなたに届くのだろうか

いまはひとり
この道を走る

オリンピックの短距離ランナーのように
わたしは上手にスタートを切れなくて

なんでもないところで転んでは
いつまでも泣いていたいと思うときがある

まぶたを閉じれば
暗闇の中に広がる光が
わたしに「走れ」と言う

あとどれだけ 前を見ていけば
あの光に届くのだろうか

いまはひとり
この道を走る

いつかふたり
この道を走るために

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よしのぶ@あなたの心に花を咲かせたい詩人

【よしのぶ@あなたの心に花を咲かせたい詩人】

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